東京都新宿区四谷のルキナ新宿四谷クリニックです。当院では、ミラドライ公式認定医が、広範囲ダブル照射によるワキ汗・ワキガに対するミラドライ治療を行っています。
ミラドライを検討するなかで、「効果があった」という声と「効果がなかった」という声の両方を目にすることがあります。同じ治療でありながら、なぜ評価が分かれるのか気になる方も多くいます。
この記事では、口コミで語られている内容と、評価が分かれる背景について解説します。
この記事の監修者

医学博士、日本外科学会 外科専門医、日本消化器外科学会 消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
北里大学医学部を卒業後、自治医科大学 消化器一般移植外科 講師、四谷メディカルキューブ 外科・内視鏡外科などを経て現職。外科医として、幅広い治療に従事する中で、患者様一人ひとりが抱える身体的な悩みや生活の質に向き合う医療の重要性を実感。「身体的な悩みを解消し、患者様が前向きで豊かな人生を歩んでほしい」という想いのもと、ルキナ新宿四谷クリニックを開院。
ミラドライの口コミで多い内容と、評価が分かれる理由
ミラドライの口コミは、「汗とにおいが減った」という評価と、「思ったほど変化がなかった」という評価に分かれています。同じ治療で評価が分かれる背景には、照射方法の違い、もともとの症状の程度、施術からの経過期間という3つの要因があります。
良い評価として挙がる内容
好意的な口コミで多いのは、次のような内容です。
- 脇汗による衣類のシミが気にならなくなった
- においが軽くなり、人との距離が気にならなくなった
- 切開しないため傷跡が残らなかった
汗とにおいの両方に変化を感じたという声に加え、切らずに受けられる治療である点を評価する内容が目立ちます。
悪い評価として挙がる内容
一方、否定的な口コミでは次のような内容が挙げられます。
- 汗は減ったが、においは残った
- 数か月後ににおいが戻ってきた
- 費用に見合う変化を感じられなかった
- ダウンタイムの腫れや違和感が想像より長引いた
「まったく変化がなかった」という声よりも、「一定の変化はあったものの、期待には届かなかった」という内容が多くみられます。
評価が分かれる3つの理由
第一の理由は、照射方法の違いです。ミラドライでは、同じ機器を使用していても、照射の出力・範囲・回数がクリニックによって異なります。この違いが、汗腺への作用の程度に直結します。
第二の理由は、もともとの症状の程度です。汗腺の量や分布には個人差があり、症状が重いほど1回の照射では変化を実感しにくくなります。
第三の理由は、施術からの経過期間です。照射から数年が経過した時点での評価と、施術直後の評価では、内容が異なります。
つまり、口コミを読むときは、その方がどのような照射を受け、どの程度の症状で、いつの時点の感想を書いているのかまで踏まえる必要があります。
「ミラドライは効果がない」と言われる理由
効果を感じられない主な原因は、照射が十分に作用しなかった汗腺が残ることです。汗腺がどの程度残るかは、照射の方法によって変わります。
1回の照射では汗腺が残る
ミラドライは、脇の皮膚の上からマイクロ波を照射し、その熱で汗腺に作用する治療です。ただし、1回の照射ですべての汗腺に作用できるわけではなく、一定の割合が残ります。
ミラドライの熱で処理された汗腺が、元通りに再生することはないと考えられています。治療後に汗やにおいが残る場合、一度なくなった汗腺が戻ったのではなく、最初の照射で焼け残った汗腺が働いているためです。
照射直後は、焼け残った汗腺も熱の影響を受けて一時的に働きが低下します。そのため治療後しばらくは汗もにおいも大きく減ったように感じられますが、時間の経過とともにその汗腺が働きを取り戻すと、汗やにおいが戻ってきたように感じられることがあります。
「最初は効果があったのに、数か月で戻った」という口コミは、この経過を反映していると考えられます。だからこそ、1回の治療でどれだけ焼け残りを少なくできるかが重要になります。
照射方法によって差が出る
汗腺がどの程度残るかは、照射方法によって変わります。
マイクロ波治療における照射回数の違いを病理学的に比較した研究では、同じ部位に2回照射するダブル照射のほうが、1回の照射に比べて汗腺への作用が大きいことが示されています。また、表皮や神経への損傷は、どちらの照射方法でも認められませんでした 1)。
このように、照射方法によって治療後に残る汗腺の量に差が生じます。同じミラドライという治療名でも、クリニックによって照射の出力・範囲・回数は異なります。口コミの評価が分かれる最も大きな理由が、この違いです。
ミラドライの効果については「ミラドライの効果とは?発現時期と広範囲・ダブル照射の特徴を解説!」で詳しく解説しています。
症状が重度の場合は複数回必要なことがある
汗腺の量や分布には個人差があります。もともと汗腺の量が多い方は、1回の照射で十分な変化を得にくく、追加の照射を検討することがあります。
症状が重い方ほど「効果がなかった」と感じやすいのは、このためです。カウンセリングの段階で、何回の照射が必要になりそうかを確認しておくと、治療後のギャップを避けられます。
「やめた方がいい」「後悔した」と言われる理由
後悔の声として挙がるのは、主に費用、効果の持続、ダウンタイム、クリニック選びの4点です。いずれも、治療前に確認しておくことで避けられる内容が含まれます。
費用に見合う変化を感じられなかった
ミラドライは保険適用外の自由診療です。まとまった費用がかかるため、期待していた変化が得られなかったときの落差が大きくなります。
特に「1回の照射でワキ汗やにおいが完全になくなる」と考えて施術を受けた場合、実際には汗やにおいが軽くなる程度だったときに後悔につながります。カウンセリングの段階で、自分の症状に対してどの程度の変化が見込まれるのか、追加照射の可能性があるのかを確認しておくことが大切です。
時間の経過で効果が薄れた
治療直後の状態がそのまま続くわけではありません。最初の照射で焼け残った汗腺が働きを取り戻してくると、汗やにおいが戻ってきたように感じられます。
「最初はよかったのに」という後悔は、この経過を事前に知らされていなかった場合に起こりやすくなります。どの程度の汗腺が残る可能性があるのか、その場合はどのように対応するのかを、治療前に聞いておきましょう。
ダウンタイムが想像より長引いた
照射後は、腫れや赤み、一時的なしびれなどが生じることがあります。多くは数日から数週間で落ち着きますが、感じ方には個人差があります。
「日帰りで受けられる」という点だけに注目し、術後の経過を想定せずに予定を入れてしまうと、後悔の原因になります。仕事や予定への影響は、事前に確認しておくと安心です。
ミラドライの副作用については「ミラドライの副作用とは?安全性と信頼できるクリニック選びのポイント」で詳しく解説しています。
費用の安さでクリニックを選んだ
費用を抑えることを優先してクリニックを選び、結果として追加照射が必要になれば、総額では高くつきます。
照射の出力・範囲・回数はクリニックによって異なり、価格差にはこうした施術内容の違いが反映されている場合があります。表示価格だけで比較せず、どのような照射を行うのかまで確認しておきましょう。
ミラドライの効果は何年持続する?
照射で作用した汗腺は再生されないとされており、長期的な効果が期待できます。海外では、治療から3年後の状態を調査した研究も報告されています。
3年後の状態を追った研究
スウェーデンで行われた研究では、重度の腋窩多汗症の患者に1〜2回のマイクロ波治療を行い、3年以上が経過した時点で調査しています。
回答が得られた45名では、多汗症の重症度スケール(HDSS)は治療前の中央値3から3年後には中央値2へ、生活の質を評価する指標も治療前の中央値26から3年後には中央値6へと、いずれも改善が維持されていました 2)。
重症度スケールの「3」は「発汗がかろうじて許容できる程度で、頻繁に日常生活に支障をきたす」、「2」は「発汗は許容できるが、時々日常生活に支障がある」状態を指します。つまり、日常生活への支障が大きく減った状態が、3年後も続いていたということです。
効果の感じ方には個人差がある
汗腺の量や分布、照射方法、体質の変化によって、経過には個人差があります。
「3年経っても変わらない」という方がいる一方で、「1年ほどで少し戻ってきた」と感じる方もいます。口コミで年数の話が出てきたときは、その方がどのような照射を受けたのかもあわせて確認すると、参考にしやすくなります。
効果が薄れたと感じたときの対応
汗やにおいが気になるようになった場合は、追加の照射を検討することがあります。残っていた汗腺に改めて作用させることで、変化が得られる場合があります。
ただし、自己判断は難しいため、まずは施術を受けた医療機関に相談してください。
「やってよかった」と評価される点
一方で、ミラドライを受けて「やってよかった」と感じる声も多くあります。汗やにおいが減ったことだけでなく、日常生活や気持ちの面での変化について書かれているのが特徴です。研究でも、治療後に生活の質や心理面の改善が報告されています。
汗を気にせず過ごせるようになった
好意的な口コミで多いのは、「服の汗ジミを気にしなくなった」「着たい色の服を選べるようになった」といった、日常生活での変化です。
重度の腋窩多汗症の患者103名に1〜2回のマイクロ波治療を行った研究では、初回治療から約1年後の時点で、多汗症の重症度スケール(HDSS)が2以下になった方の割合は88.2%でした 3)。HDSSの2以下とは、「発汗が気にならない」または「発汗は許容できる」状態を指します。また、重篤な副作用は認められませんでした。
気持ちの面での負担が軽くなった
ワキ汗やワキガの悩みは、汗やにおいそのものだけでなく、気持ちの面にも影響します。人と会う前に緊張したり、においを気にして人との距離をとってしまったりすることもあるでしょう。
同じ研究では、生活の質を評価する指標に加えて、不安や抑うつの程度を評価する指標でも、治療1年後に統計的に有意な改善がみられています 3)。「人との距離が気にならなくなった」という口コミの背景には、こうした心理面での変化もあると考えられます。
切らずに治療でき、日常生活への影響が少ない
ミラドライは皮膚を切開しない治療です。手術のような傷跡が残りにくく、施術は日帰りで受けられます。
施術後には腫れや痛み、内出血などが一時的にみられます。ただし、施術当日にしっかり冷やしていただければ、翌日には普段どおりに過ごせる方がほとんどです。「翌日から普段どおり過ごせた」という口コミは、この点を評価したものです。
ミラドライのダウンタイムについては「ミラドライのダウンタイムはいつまで?痛み・腫れ・内出血の経過を医師が解説」で詳しく解説しています。
後悔しないためのクリニックの選び方
ここまで見てきたように、口コミで評価が分かれる主な理由は2つあります。照射方法の違いと、治療前の説明と実際の経過とのギャップです。後悔しないために、治療を受ける前に次の4点を確認しておきましょう。
照射の範囲と回数を確認する
ミラドライは同じ機器を使っていても、照射の範囲や回数がクリニックによって異なります。ワキの中心部だけに照射するのか、汗腺が広がっている周辺部まで照射するのか。また、同じ範囲に1回照射するのか、2回照射するのか。こうした違いが、焼け残る汗腺の量に影響します。
料金表に「ミラドライ」とだけ書かれている場合でも、カウンセリングで照射範囲と照射回数を具体的に確認しておくと安心です。
治療の限界やリスクまで説明があるか
ミラドライは、汗腺を100%なくす治療ではありません。焼け残った汗腺によって汗やにおいが残る可能性があります。また、腫れや内出血、一時的なしびれなどのダウンタイムもあります。
効果だけでなく、こうした限界やリスクについても説明があるかは、クリニックを選ぶうえでの目安になります。追加照射が必要になった場合の対応と費用まで説明があるかも、あわせて確認しましょう。「最初はよかったのに」という後悔は、この説明が不十分な場合に起こりやすくなります。
施術を担当する医師を確認する
ミラドライの効果は、機器の性能だけでなく、照射する医師の技術や判断にも左右されます。汗腺の分布に合わせて照射範囲を決めること、局所麻酔を十分に効かせること、施術中の違和感に適切に対応することなどには、医師の経験が大きく関わります。
どの医師が施術を担当するのか、ミラドライ公式認定医かどうかなども、確認しておきたいポイントです。
費用は治療全体の総額で比較する
費用の安さだけでクリニックを選ぶと、照射範囲が狭かったり照射回数が少なかったりして、焼け残りが多くなることがあります。その結果、追加照射が必要になる場合もあります。
クリニックを比較するときは、表示されている1回あたりの価格だけで判断せず、初診料や麻酔代が含まれているか、2回目以降の料金はいくらかなど、治療全体でかかる費用を確認しましょう。
ルキナ新宿四谷クリニックの広範囲ダブル照射
当院では、「1回の治療で、焼け残る汗腺をできるだけ少なくすること」を大切にしています。前の章で挙げた4つのポイントについて、当院の取り組みをご紹介します。
焼け残りを少なくするための照射方法
当院の「広範囲ダブル照射」では、同じ範囲に対し、1回目は縦方向、2回目は横方向から照射します。方向を変えて2回照射することで、1回目で熱が十分に加わらなかった部分にも2回目の照射を重ね、照射のムラや焼け残りをできるだけ少なくすることを目的としています。
2回目の照射には、当院で作成した横方向用のテンプレートを使用します。汗腺の分布には個人差があるため、必要に応じてテンプレートの外側にも照射を追加します。1回目・2回目ともにエネルギーレベル5で照射し、照射数は両ワキで160〜220照射程度です。
1回の治療にこだわる理由
ミラドライは局所麻酔が必要な治療で、施術後には腫れや内出血、痛みなどを伴います。効果が不十分な場合は後日もう一度治療することもできますが、そのたびに麻酔やダウンタイムの負担がかかります。
患者様の負担を考え、当院では治療を何度も繰り返すのではなく、最初の1回でできる限り高い効果を目指しています。
施術中の痛みや違和感にも対応します
施術中は局所麻酔が効いているため、通常は強い痛みを感じることはありません。もし「痛い」「電気が走るような感じがする」といった違和感があれば、我慢せずにお伝えください。
必要に応じて局所麻酔を追加し、痛みがなくなったことを確認してから施術を続けます。神経への影響を避けるためにも大切な対応です。
照射方法は、ご希望に合わせて選んでいただけます
すべての患者様にダブル照射が必要なわけではありません。当院では「通常照射」「広範囲シングル照射」「広範囲ダブル照射」の3つのプランをご用意しています。費用や施術時間、ご希望の効果などを含めて、それぞれの特徴をご説明し、そのうえで治療方法を選んでいただいています。あわせて、治療で期待できる効果の範囲やリスクについてもご説明します。
どのプランも、カウンセリング・初診料、局所麻酔、お薬、フォロー診察が料金に含まれています。当院で1回目のミラドライを受けられた方は、2回目以降の施術を148,000円(税込)でお受けいただけます。
各プランの料金や照射範囲の違いは「ミラドライ治療のページ」をご覧ください。
ミラドライの口コミに関するよくある質問
Q. ミラドライはやめた方がいいですか?
一概にやめた方がいいとはいえません。ミラドライは皮膚を切開せずに、ワキ汗とにおいの両方に効果が期待できる治療です。
一方で、保険適用外の自由診療であることや、施術後に腫れや内出血などのダウンタイムがあること、汗やにおいが残る可能性があることも踏まえておく必要があります。ご自身の症状や生活に合う治療かどうか、カウンセリングで確認したうえで検討してください。
Q. ミラドライのデメリットは何ですか?
主なデメリットは次の3点です。
- 保険適用外の自由診療のため、費用が自己負担になる
- 施術後に腫れ、痛み、内出血、一時的なしびれ、ゴツゴツ感などがみられる
- 施術方法や施術内容によっては、焼け残った汗腺の量が多くなり、施術後に汗やにおいが残る場合がある
いずれも治療前に説明を受けておくことで、施術後のギャップを小さくできます。
デメリットとそれぞれの対策については、「ミラドライのデメリットとは?費用・ダウンタイム・効果の限界と対策を医師が解説」で詳しく解説しています。
Q. ミラドライを受けた後、ワキガが復活することはありますか?
ミラドライの熱で処理された汗腺が、元通りに再生することはないと考えられています。
治療後しばらくしてにおいが戻ってきたと感じる場合は、最初の照射で焼け残った汗腺が働いていることが考えられます。気になる場合は、追加照射が推奨される場合もありますので、施術を受けた医療機関にご相談ください。
Q. ミラドライは何回受ければよいですか?
1回の治療で変化を実感する方が多い一方で、必要な回数は症状の程度や照射方法によって異なります。もともとの汗腺の量が多い方は、追加の照射を検討することがあります。
当院では、できるだけ1回の治療で高い効果を目指すため、広範囲ダブル照射をご提案しています。2回目の治療を行うかどうかと時期は、診察で経過を確認したうえで医師がご提案します。
Q. 3回照射すれば、もっと効果が高くなりますか?
照射回数を増やせば効果が高くなるというものではありません。
同じ部位に過剰な熱を加えると、皮膚や皮下組織へのダメージが大きくなり、熱傷や感染などの合併症のリスクが高まる可能性があります。当院では、効果と安全性のバランスを考え、トリプル照射は行っていません。
まとめ|ミラドライの口コミを見るときに確認したいこと
ミラドライの口コミは、「効果があった」という評価と、「効果がなかった」という評価に分かれます。その背景には、照射方法の違い、もともとの症状の程度、施術からの経過期間があります。この記事のポイントは次のとおりです。
- 「効果がない」「戻ってきた」と感じる主な原因は、最初の照射で焼け残った汗腺が働いていること
- 焼け残る汗腺の量は、照射の範囲や回数によって変わる
- 研究では、治療1年後にHDSS 2以下となった方が88.2%、3年後も改善が維持されていたと報告されている
- 後悔しないためには、照射の範囲と回数、治療の限界やリスクの説明、担当医、治療全体の費用を事前に確認する
口コミを読むときは、その方がどのような照射を受け、いつの時点の感想なのかまで踏まえることが大切です。気になる点は、カウンセリングで直接確認しておきましょう。
ミラドライならルキナ新宿四谷クリニック
東京都新宿区四谷のルキナ新宿四谷クリニックでは、ワキ汗やワキガにお悩みの患者様に対して、ミラドライ治療を行っています。
当院では、1回の施術で汗腺の焼け残りをできるだけ少なくすることを目指し、「広範囲ダブル照射」を行っています。施術はミラドライ公式認定医の医師が担当します。
カウンセリングでは、照射方法ごとの特徴や費用に加えて、治療で期待できる効果の範囲やリスクについても丁寧にご説明しています。口コミを見て生じた疑問や不安も、そのままにせずお聞かせください。
「口コミを見て迷っている」「自分の症状にどの照射方法が合うか知りたい」という方には、LINE公式アカウントでの無料相談も承っております。お気軽にご相談ください。
参考文献
1) Pathological Changes in Axillary Hyperhidrosis and Axillary Osmidrosis Induced by Microwave Treatment: Comparison of Single- and Double-Pass Irradiation. Lasers Surg Med. 2021.
2) Micu E, Fragkou Dragka M, Shayesteh A. Three-Year Results Following Microwave Therapy in Patients with Severe Primary Axillary Hyperhidrosis. Aesthetic Plast Surg. 2025.
3) Pissa M, Hashem H, Shayesteh A, Wrisley A, Micu E. Evaluation of Quality of Life, Anxiety, and Depression in Patients with Primary Axillary Hyperhidrosis Undergoing Treatment with a Microwave Device: One-year Follow-up. Acta Derm Venereol. 2024;104:adv40543.
関連ページ
ミラドライに関する補足情報
・治療内容:重度の腋窩多汗症のミラドライ治療(自由診療)
・治療期間及び回数:1回
・治療費用(税込):148,000円〜278,000円
・主なリスクや副作用:治療部位の腫れ・痛み・内出血・一時的な感覚の変化・色素沈着
この記事の監修者

医学博士、日本外科学会 外科専門医、日本消化器外科学会 消化器外科専門医、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
北里大学医学部を卒業後、自治医科大学 消化器一般移植外科 講師、四谷メディカルキューブ 外科・内視鏡外科などを経て現職。外科医として、幅広い治療に従事する中で、患者様一人ひとりが抱える身体的な悩みや生活の質に向き合う医療の重要性を実感。「身体的な悩みを解消し、患者様が前向きで豊かな人生を歩んでほしい」という想いのもと、ルキナ新宿四谷クリニックを開院。