鼠径ヘルニアの日帰り手術について

鼠径ヘルニアの日帰り手術とは

腹腔鏡

鼠径ヘルニアの日帰り手術とは、鼠径ヘルニアの手術を入院せずに日帰りで行う治療法です。手術後、1〜2時間で歩いて帰宅でき、早期に日常生活に復帰できるのが特徴です。

鼠径ヘルニアの日帰り手術のメリット

入院の必要がなく、日常生活への影響を最小限に抑えられます。また、入院費用がなく、医療費を抑えることができます。そして、早期に社会復帰が可能です。

当院の鼠径ヘルニアの日帰り手術の流れ

診察

まず、外来受診して頂き、診察と超音波検査などで鼠径ヘルニアと診断後、術前検査(採血、レントゲン、心電図など)を行います。その結果で日帰り手術可能かどうかを判断させて頂きます。

日帰り手術が困難と判断した場合は近隣の病院(ベリタス病院や川西市立総合医療センターなど)に紹介させて頂きます。

手術当日は、9時に来院して頂きます。スタッフが手術室に案内いたします。術着に着替え、手術台に寝て頂き、モニター装着、点滴確保、酸素吸入を行います。全身麻酔により、完全に意識を失った状態で手術を行います。

腹腔鏡の手術時間は1〜2時間程度です。術後、回復室に移動し、1〜2時間程度お休み頂きます。お帰りの時間は14時前後となります。

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